北郷朝五十皇家列伝・基礎概念-北郷朝二十四代

 ここでは、特に初期帝国、すなわち中華王朝としての北郷朝における帝の諡号(しごう)を列記する。
 ()内は出身皇家を示す。[]内の数字は在位年数。一年に満たないものは、×を記した。
 少帝を二代と数える学派、含めない学派様々である。

  1. 太祖太帝[25]
  2. 少帝(劉家)[×]
  3. 顕帝(曹宗家)[20]
  4. 文帝(賈家)[25]
  5. 安帝(曹宗家)[20]
  6. 桓帝(夏侯家)[24]
  7. 昭帝(董家)[14]
  8. 恭帝(関家)[20]
  9. 推帝(董家)[21]
  10. 思帝(曹宗家)[24]
  11. 真帝(曹下家)[14]
  12. 順帝(賈家)[18]
  13. 費帝(曹上家)[19]
  14. 義烈帝(刀周家)[×]
  15. 明帝(周家)[30]
  16. 戴帝(孫高家)[22]
  17. 恵帝(趙家)[18]
  18. 殤帝(曹上家)[9]
  19. 康帝(董家)[14]
  20. 定帝(公孫家)[26]
  21. 翼帝(曹宗家)[21]
  22. 景帝(長孫家)[23]
  23. 懐帝(関家)[8]
  24. 威烈帝(刀周家)[×]

 この後は、中華王朝としては地方政権に留まることになった。
 帝国全体の帝位は、その地方政権の祖となる聖武帝(孫高家)に引き継がれることとなり……(後略)

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