江東の巻・第一回:北郷、建業に至り、孫仲謀これを歓迎せざること

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「さあ、江東の民の息吹を感じてちょうだい」
 呉に到着し、雪蓮にはそう言われたものの、まずは大使館を開かねばならない。そんなわけで、俺たちは民の雰囲気を感じる暇もなく、あちこち片づけたり指示をしたりとてんてこまい。
 呉の重臣たちへの挨拶も、落ち着くまで待ってもらう始末だ。

 建業。
 かつて、三国制覇の合間に、ほんの少しだけ滞在したことのある街。ここから真東に行くと熊本あたりにいきつく。
 そういえば、ヤマタイの遣いは魏に来ていないなあ。
 あ、いや、あれは遼東公孫氏が滅びた後だから、この後なのかな?
「たいちょー、だいたい片づいたー?」
 この街について何度目かの夕日が落ちかけた頃、真桜がやってきてそんなことを尋ねてくる。俺たちに割り当てられた大使館は、宮城にほど近い――かつては重臣のものか、王族の別宅かなにかだったと思われる――壮麗な館だった。
 おかげで連れてきた部下たちを全て収容できたのはありがたいが、なにせ広くて片づけが大変だ。
「そうだな。元からあったものを捨てていいのかとか、まだ確認しないといけないこともあるけど……。まあ、終わりは見えてきたな」
「そかー。せやったら、うちこれから出かけてきてええ? 雪蓮はんに酒宴に呼ばれとんねん」
「ん。わかった」
 酒宴とは言え、これは仕事だ。
 これからはこういうつきあいが重要になる。顔を出せるだけは出しておかなければならないだろう。真桜も俺も肝臓に気をつけないと。
「ほんとはたいちょもいっしょに誘われてるんやけど、さすがにどっちかはおらんとあかんと思て、うち一人ってことにしたんやけど……。あかんかな? もし、たいちょが……」
「真桜」
 彼女の言葉を遮って、名を呼ぶ。
「ん?」
「ここではお前が正使、俺は副使だぞ。諮ってくれるのは嬉しいけど、遠慮するようなことはしないでくれないか。真桜の決断を俺はちゃんと支持するよ」
「……ごめん。せやったな」
 ちょっとしゅんとする真桜の肩をぽんぽん、と叩く。
「もちろん、意見を聞きたい時はいつでも気軽に相談してくれ。今回は正使の真桜が行くのが正しいと俺も思うよ」
「そーか? ほならいって来るわ。あとよろしゅうな」
 顔を上げた途端、いつものように笑顔に戻った真桜が両側に束ねた髪をゆらす。そのままぱたぱたと駆けていくのを、俺は見送った。
「おう、任せとけ」
「なかなか立派じゃない」
「わ、詠」
 不意にかかった声に振り向いてみれば、メイド姿の詠が盆に酒瓶を載せて立っていた。
(のん)……陸遜からあんた宛に酒が届いたわよ」
 陸遜さんか。そう言えば、祭に本好きだと聞いていて、華琳に頼んでつくってもらった『孟徳新書サイン入り特装本』を渡したら狂喜乱舞していたな。その礼ってことだろうか。
「ほう、陸遜さんの酒か。美味そうだな。あれ、月は?」
「さすがに疲れてたようだから、寝るように言ったわ」
 そうか。俺付きの侍女ってことで、張り切ってくれたものなあ。詠は手を抜けるところを知っているけど、月は見ているとなんでも懸命にやっているから、その部分での疲労もあるのではないかと思う。
そもそも侍女というのは隠蔽工作なんだから、二人はそれほど頑張る必要はないんだけどな。二人ともまじめな性質なのか、一度やり始めるととことんやってしまうんだよな。
「そうか……。じゃあ、詠、一緒に飲まないか」
「ボク?」
 びっくりしたような顔。誘われるとは思っていなかったらしい。
「うん。せっかくの貰い物だし、愉しく飲みたいじゃないか。一人は寂しいだろ」
 その言葉を吟味するように俺をじろじろ見てくる詠。
「ふーん。まあ、あんたに確認したいこともあったしちょうどいいわ」
 そういうことになった。

「詠、部屋に入ってなよ」
 部屋には書きつけなどが広げられたままだったので、とにかく濡れたらまずいものや書類などを片づける。詠は入り口で立ったまま俺の作業を観察していた。
「厭よ。偶然とはいえ、私信でも見えちゃったら困るじゃない。そういうの嫌なの。片づいたら入るから安心しなさい」
 詠の言うことも一理ある。いまは仕事の書類ばかりだが、体の調子はどうですか、なんて稟への手紙を見られたら照れてしまいそうだ。
「そっか、ごめんな。……よし、これでいいだろう」
 俺が杯を用意して卓について、対面の席を指すと、酒を持って詠が入ってくる。
「さ、いただこうか」
「ん」
 そうして、しばらく二人で酒を酌み交わす。
 詠はそれほど酒が強くないようで、ゆっくりと味わうように飲んでいた。陸遜さんから届いたお酒は、すっきりした味でそれほど強くもなく、とても美味い。
 詠があまり強くないとなると酒だけでは間が持たないだろう。そう思って奥から水分補給用に置いてあった果物を持ってきた。
 ついでに乾物もいくつか。これは俺用だ。
「あんた……あんたの世界の月……いえ、董卓のこと、あんまり書かなかったでしょ」
「……やっぱりバレてたか」
 俺の――現代の――感覚からすると酸っぱくて硬めの葡萄をつっつきながら、詠が言うのに頭を掻いて応じる。
「でも、実際、董卓とか三国志初期に退場してしまう人物は毀誉褒貶が激しくて、なかなか実像がつかめないんだ。一番ひどいのは帝を名乗った袁術だけどね」
 帝位についたという意味では、曹丕、劉備、孫権、袁術の間に差異はない。ただ、その国がどれほど歴史に影響を与えたかという問題に過ぎない。
 さらに言えば、後世の為政者たちのイメージ戦略の問題だ。
 特に儒者によって蜀漢は不自然なまでに賞賛されていて、これもまた実像がつかめない。三国志を書いた陳寿が蜀出身のせいもあるわけのかもしれないけれど。
「袁術ならこっちでもえらい言われようじゃない」
「まあ、美羽だからな」
 いまでこそ大人しくしているが、美羽のわがままが炸裂していた時期には、たしかに非難されるべき部分は多々あったのだと思う。
 ああ、いまでも宦官追放を非難する人はいるか。非難せずにすり寄ったのは、桂花に始末されたし。
「で、あんたんところの董卓の話、しなさいよ」
「だからさ」
「あんたの知ってる限りでいいのよ」
 詠にそんな風に押し切られ、しかたなく俺は、董卓が涼州からのし上がってくるところから、長安遷都、呂布を引き入れた王允による暗殺までを話してみせた。
 このあたりの流れはこちらとはまるで違うので、帰ってから歴史研究書やらなにやら色々読んでみたのだ。
 幸い、三国志――というよりも三国志演義――は日本で人気があるので、研究書、啓蒙書はもちろん、個人の突飛な推論までネットで調べたりできた。
 西方の大陰謀家韓遂と組んでいたという説等、色々織りまぜて話して、なるべく董卓の暴君としてのイメージを抑えてみる。
 実際、涼州を中心に三国時代を見ると、これまで持っていた既成概念とはまるで違う姿が見えてくるのだが、このあたりは元々西の出身の詠には言うまでもない。
「ふーん」
 杯を手の中で弄んでいる詠。同名の人物たちの活躍に関して、色々と思うところはあるのだろうが、どう言っていいかわからないという風だった。
 俺は、ふと思い出した逸話を質問してみる。
「なあ、そう言えば、月って馬上で、左右両方の手で弓を引けたりする?」
「なによそれ。それは羌の習慣じゃないの。確かに、月だって馬は上手だし、騎射もやればできるとは思うわよ。させないけどね」
「そっか。じゃあ、やっぱりその逸話は西方の遊牧民との協調関係を示しているんだな」
「そうやって個人の特徴として背景にある勢力を示すのはよくある手ね。ただ、同時代の人間はわかるけど、数百年も経つと実像がつかめなくなるのは厄介よね」
 俺の手元から干した棗を引き寄せ、かじりつきつつ言う詠。
「そっちの歴史の話はこれくらいでいいわ。面白いけど、あんまり囚われてもしかたないし」
 棗が気に入ったのか、大量に持っていこうとしていたので、どうせならと皿ごと彼女のほうに押し出してやった。そうすると途端に指が惑うようになる。なんだか面白い娘だな。
「確認しておきたかったのはね。あんたと華琳のこと」
「ん?」
「仲、上手くいってる? 端から見る限りはよさそうだけど」
 そう言われて少し考える。俺と華琳か……と少し難しいことまで考えて、きっとそんなことは求められてはいないのだろうと思いなおす。
「まるで喧嘩しないとは言わないけど、仲はいいと思うよ」
 華琳と仲が悪くなるなんて、考えただけで気持ちが悪くなる。詠は明らかにほっとした顔になった。
「そ。ならいいわ。ボクとしてはね、早くあんたと華琳に子をつくってほしいのよ。現政権の安定のためにもね」
「子供は、まあ……そうだな」
 詠の言うこともわかる。華琳は覇王だ。その後継ぎがいるかいないかで、安定度は段違いだろう。
 しかし、こればかりは運もある。俺や華琳自身がどれだけ望んでも、そのタイミングを自分たちで決めたりはできないのだ。
 しかも賈駆に曹操との子を作れと言われていると思うと、また複雑だ。
「うん。あんたの子供は来年には生まれるって聞くけど、その子はあんたの後は継げても、曹魏の王朝を継ぐわけにはいかない。そうね、安定を求めるなら、次点で春蘭か秋蘭の子よね」
「春蘭たち?」
「夏侯の家は曹魏の宗族だもの。もちろん、直系にこしたことはないけど」
 ああ、そういえば、華琳も血脈的には遡れば夏侯氏に行き着くんだったな。
「そのあたりは、俺の努力や希望だけではなんともな。それこそ、天のお導きというか……」
「うん、わかってはいるわよ。ただ、いまのところを確認しておきたかっただけ。個人的なことに踏み込んで悪かったわね」
 なんと詠は頭を下げてきた。俺は少々びっくりしてしまう。月のこともあって、個人と立場の話に絡むと気をつかうのかもしれない。
「いや、いいよ。大事なことではあるからね。俺だって華琳が俺の子を生んでくれたら、本気で嬉しいしさ」
「そういや、桔梗にもできたんだっけ?」
「そうなんだよ。急に二人もできてどうしていいやらね」
 まだ実感はないが、喜びはある。いま望むのは、稟に桔梗、二人とも無事でいてくれることだ。
「それだけ多くの女と同衾してるってことでしょ」
 からかうように言われた。このあたりはさすがに有名なんだろうな。女性にだらしないと思われてもしかたない部分はあるものの、俺自身は本気でつきあってるつもりなんだけどな。みんなと。
「はは……。うん。でも、みんな大事な人だよ」
 できる限り、俺の思いが伝わるよう言ってみる。彼女はなんだか面白そうな顔をしていた。
「まったく、それをけろっと言うあたり、さすがね」
 そう言うと、酒を干して満足そうな顔をした。実際、この酒は美味い。
「さて、そろそろお暇しようかしら。ボクまで子を宿してしまったら大変だしね」
「おいおい、無理矢理押し倒したりしないよ」
「……押し倒す? 布団に入り込んでくるってこと?」
 本気で不思議そうな表情を浮かべる詠に、こちらのほうが戸惑ってしまう。てっきり際どい冗談をやりとりしているんだと思ったけど、この反応は妙だ。
「えっと、詠、男女が子供をつくる時、どうするかは知っている……よな?」
 まるで幼い子供に言うように問うてみる。馬鹿にするなというように頬を膨らませる詠。
「そんなの知ってるわよ。男女が同じ布団に一緒に寝るんでしょ」
「うん……だから……。いや、ほんとに知っているならいいんだけど……」
「だから、酔って寝ちゃわないよう、お暇するって言ってるんじゃない。でも、不思議よね。宿屋とかでも一緒に寝ることはあるはずでしょ。そうしたら、誰が父親かとかわからなくなってしまわないの?」
 ……こりゃ、驚いた。
「まるで知らないんだな……」
 あまりの衝撃になにも考えず言葉が出てしまう。
「はぁ? だから、知ってるってば」
 段々と本格的な怒り顔になりつつある詠に、どうしていいか悩んでしまう。
 下手をしたら以前の季衣以下の知識しかない軍師殿に、真実を教えるべきか、それとも、このまま触れずに置くべきか。
「なによ、その珍妙な顔。言いたいことあるなら言いなさいよ」
 ええい、しかたない。俺は立ち上がると、寝室の方へ歩きだした。たしか、あそこに……。なにをするのかと不思議そうな詠の視線はこの際無視するしかない。
「それが、その……詠の知識は間違っているんだよ」
「ちょっと、ボクのこと馬鹿にしてるわけ?」
「馬鹿になんてしてない……。えーと、あった」
 洛陽を発つ前に、『おにーさんの欲望がおさえられるとも思えませんが、打てる手は打っておくべきなのです』とかなんとかよくわからないことを言って押しつけられた艶本。
 少々刺激が強いかもしれないが……変態的なことは載ってなかったはずだし、とりあえずはこれでいいだろう。
「これ、見てみてよ」
 本を差し出すと、釈然としない様子ながら、それを開いてくれる。
「きゃっ。なによこれ。裸じゃない」
 ぱしんと本を閉じ、卓に叩きつけようとして、さすがにそれは躊躇があるのか、俺に向けて投げつけてくる詠。それにしても、案外可愛らしい叫びを上げるもんだな。
「んー、まあ、はっきり見なかったかもしれないけど、そこに描かれているような行為をして、子供ができるんだよ」
「はぁ?」
 正気を疑うかのような顔。そりゃあ、二人で寝るだけで子供ができると思い込んでいたなら、実際の行為を描いた絵はショックだろう。
 確かに、『寝る』と表現することはするけど。
「これ以上は、その、俺から言うのはなんだし、月……あ、いや、華雄あたりに聞いてもらえば……」
 華雄だとちょっと表現が直接的すぎるかもしれないが話は早いだろう。洛陽にいたら、それこそ華琳はじめ相談できる相手がいたんだが、建業じゃなあ……。
「本気……なの?」
 顔を青ざめさせた詠に向けて、こっくりと頷いて見せる。俺が改めて置いた本を手元に引き寄せて、おそるおそるといった感じで覗き込む詠。
「わ。え、えぇええええ。なっ。どういうことよ、これ」
 赤くなったり青くなったり、くるくる変わる詠の表情。これは、もうなんだかとんでもないことになっているような……。
「まあ、色々あるから、うん」
「と、とにかく概要を話して。軍師たるものがあんまりにも無知をさらけ出すわけにもいかないわ!」
 本を閉じ、真剣な顔で上半身を乗り出してくる。うー、なんで、こんなところで性教育を強いられなければ……。
 とはいえ、たとえば華雄に聞くにしても、賈駆としての立場というものもあるだろう。いっそばれてしまっているいま聞いておけ、というのもわかる。
「どうなのよ、言えないの!?」
「わかったわかった。あくまで概要な。簡単に言えばだな……。その、男の男性器を女の人の女性器に入れて精を放つと、運がよければ女の人の体の中で卵子と結ばれて、赤ちゃんの大元になるんだよ。だから、その本に載っているのは、そのためのいろんな体位とかで……」
「だんせいきって?」
 かくーんと顎が落ちる。さすがにこのレベルは予想していなかったぞ。
「あ、えーと。賈駆さん?」
「なに?」
「男と女の違いってわかってます?」
「女には胸があるけど、男にはないわね」
 ああ、だめだこりゃ。
 俺は艶本を手にとると、ぱらぱらとめくって、よくわかる構図を探し出した。正常位で男女が交合している図で、接合部が誇張して描かれている。
「ほれ。これ」
「うわっ。なによ、これ」
「この図で、女性の体の中――女性器に入っている棒みたいなのが男性器」
「え? ちょっと、嘘でしょ? だって、体の中に……。ええええっ」
 青を通り越して真っ白になりはじめる顔。ちょっと刺激が強すぎたみたいだな。このあたりで今日はやめにしておくべきだろう。
 華雄と月、後は、誰に頼めばいいかな。
 雪蓮や真桜はまぜっかえしそうだし……。
「見せてみなさいよ」
「は?」
 誰に相談すればいいかを考えていたせいで、間抜けな返事をするしかなかった。いや、まともに頭が動いていても同じことを言ったような気もするが。
「こんなのありえないわ。男にそんなものがついてるって言うなら、ここで出してみなさいって言ってるの」
「いや、無理」
「なんでよ」
 なんでって……。そりゃ、当たり前だろう。
 しかし、詠は男兄弟や父親と触れ合う機会はなかったのだろうか。月の幼なじみというから、涼州の城で女官に囲まれて育ってしまってそういう機会がなかったのかもしれないな。
「わかったわ。明日でも、兵の誰かに……」
 その瞬間思わず俺は立ち上がっていた。その勢いで椅子が倒れて、大きな音を立てる。
「駄目だ!」
 あっけにとられた顔で俺を見上げる詠。自分でもなぜこんなに大げさに反応してしまったのかわからず、思わず固まってしまう。
「……どうして」
 しばらくして、詠が目をそらし、そっぽを向きながら訊いてきた。
「あ、いや。……その、こういうのはだな、愛し合う男女がすることで、たとえ医学的興味からであろうと、関係のない男性にそういうことをさせると、変な誤解を生じさせてしまうわけで、だな……」
 しどろもどろの説明を、詠はただ黙って聞いていた。俺の言葉もとぎれとぎれになる頃、彼女はふうっと一つ息をついた。
「うん、ボクも酔ってるみたい。頭を冷やすわ。あんたもそうしなさい」
「あ、うん」
 彼女は、言葉の通りとはとても思えないきびきとした動きで立ち上がり、さっさと戸口へ向かった。そして、扉の前で立ち止まり、こちらを向くと意地悪そうな笑みを向けた。
「安心なさい。兵をひん剥いたりしないわ。でも、その艶本は始末しておきなさいよ。月に見つけさせたりしたらコロスから」
 そして、一人残された俺は、何とも言えない気恥ずかしさに頭を抱えて赤くなるのだった。

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江東の巻・第一回:北郷、建業に至り、孫仲謀これを歓迎せざること」への2件のフィードバック

  1. 雪蓮「NDK?NDK?嫌がらせしようとして空振ったしまってw」
    蓮華「(--〆)#<ビキビキ」
    って感じですね(笑)
    マッハデレに定評のあるチョロイン蓮華サマもこちらでは遅咲きでしたからね~。
    第一印象って大事w

    •  蓮華さんは基本的に謀略には向いてないでしょうねw
       裏目に出やすい性格だと思います。
       まあ、呉をじわじわ蝕んでいるっていうのはあながち間違ってもいない印象だとは思いますがw

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